<ベンズブロマロン>
関節炎発作がおさまってから使用します。また、尿をアルカリ性にする必要があるため、尿アルカリ化剤と併用して使われます。
−副作用と注意−
尿管結石の既往や腎障害のある人、妊婦及び妊娠の可能性のある人には使用できません。
6ヵ月以内に劇症肝炎が発症する場合があるため、この期間は、定期的に肝機能検査を受けるようにし、食欲不振、全身倦怠感、発熱、目や皮膚が黄変するなどの症状があらわれた場合は、服用を中止し、直ちに受診するようにして下さい。
他剤(アスピリン、ワーファリンなど)との相互作用があるため、必ず併用している薬がある場合は医師・薬剤師に相談して下さい。






