足の親指の外側の爪の付け根がジクジクする。
大学時代よりたまにジクジクと痛んだが気にもとめなかった。
自分が「痛風予備軍」だなんて20才前後では思いもしなかった。
その後、社会人になり血液検査をするたびに
「尿酸値が高い」
「再検査」
「医師に要相談」
など、「尿酸値のみ」に注意書きがもれなく表示される。
数値的には「8.2〜9.3mg/dL」
数値の読み方を知っていればいつ発作が出てもおかしくない。
そう思うと思います。
でもね、
お酒飲まないし、
いくら、うに、数の子食べないし。
プリン体を含まれると思われるもの食べていないつもりでした。
医者に行くと、言われたこと
「ジクジクなんて生易しいものではありません」
「痛風(通風)は発作がくるといきなり痛くなります!」
「痛くて痛くて脂汗が出てきます」
「今日から薬を出しますから一生飲み続けてください」
医者に説明を聞きながら思ったこと。
「あんたは通風じゃないだろ!」
食事療法で体質改善をしていましたがあまり数値に変化はなく
医者に言われたことは
「対策のしようがないですね。」
「薬を飲みましょう」
「あんたはどうしても薬漬けにしたいのか!」
あやうく怒鳴るところだったが医者に頼らず、勝手に独自に治療することにする。
クエン酸を飲んでみたが今度は水分の摂取量が減ってしまいジクジク。
肉などを控えるが、気力が萎えるのでこれも却下。もちろん、ジクジク
最後にたどり着いたものそれは、2007年2月の時点では世間ではほとんど知られていないものだった。
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